GCIFinancialは2002年に設立された老舗海外FXブローカーで、

かつてベリーズに拠点を置いていましたが、現在はカリブ海(西インド諸島)に浮かぶ英領アンギラにオフィスを移動しています。

2010年1月11日までは国際金融サービス委員会(IFSC)のライセンスを取得していましたが、現在は登録を抹消されています。

歴史が非常に長いことや、スプレッドや最大レバレッジなどのスペックが高いことで世界中で多くの投資家が利用していることから、

非常に知名度が高い海外FXブローカーあるという特徴があります。

 

GCIFinancialの口コミや評判、評価など

GCIFinancialは歴史が長いため、世界中で多くの投資家がアカウントを開設して利用してきました。

このため、インターネット上の口コミサイトには多くの体験談や感想が掲載されています。

海外の口コミや評判を集めたサイトを見ると、

 

“3年間にわたりこの会社と取引を続けてきましたが、サービスが素晴らしかったです”(カナダ)、

“これまで一度も問題が起こっていません。レートが公正で出金トラブルも経験したことがありません”(パキスタン)、

“私は何年もこの会社と取引を続けてきました。 これまでMT4のソフトや他に幾つかのトラブルを経験しましたが、サポートデスクではすぐに問い合わせに答えてくれて、有用なアドバイスをしてもらえました。サポート力に優れる優秀なブローカーです”(ドイツ)、

 

などの好意的な意見が数多く寄せられています。10年以上にわたり取引を続けてきたユーザーもいることから、

信用できる業者であることが分かります。

 

GCIFinancialの特徴は歴史が長いことの他に、スペックが高いことがあげられます。

アカウントの種類は米ドル・ユーロ・ロシアルーブルです。ルーブル建ての口座を利用できる数少ないFX業者のひとつです。

通貨ペアの種類は35種類で、新興国通貨も多く扱われています。最大レバレッジは400倍で、日本国内のFX業者と比較すると16倍です。

 

レバレッジが非常に高いのですが、証拠金がマイナスになった場合でも国内のFX業者のように追い証が請求されません。

取引手数料が無料で、取引の際に支払う手数料はスプレッドのみとなります。

サイトは日本語で表示させることができるので、英語が読めない方でも口座開設や取引ができるというメリットもあります。

取引ツールとしてMT4とActTraderが選択でき、

ライブ口座を開設する前にデモ口座を開設して取引の練習することができるようになっています。

デメリットは、送金方法として入金の際に国内の銀行振込が利用できないことぐらいです。

 

GCIFinancialに口座開設してトレードした感想、体験談

実際にGCIFinancialのサイトにアクセスしてみましたが、ホームページは日本語で表示させることができました。

ライブ口座を開設する前に口座を開設して操作をしてみましたが、

日本語表示で口座開設を選択するとエラーが表示されたので、英語表示に切り替える必要がありました。

デモ口座で遊んだ後に実際にライブ口座を開設して見たところ、口座開設フォームの項目は英語で表記されていましたが、

基本的な英語力があれば問題ありませんでした。

 

ログイン後は日本語で取引を行うことができるので、日本人でも手軽に利用できると感じました。

日本語のサポートがしっかりしているので、国内のFX業者を利用するような感覚で取引ができました。

実際に取引をした感想ですが、レートの変化が激しい時は約定が成立するまで少し時間がかかりました。

 

 

GCIFinancialの口座種類と開設方法、手順

GCIFinancialの口座の種類ですが、通貨の種類は米ドル・ユーロ・ルーブルの3種類、取引ツールとしてMT4とActTraderを利用するために、

2種類のアカウントをすることができます。

いずれも手数料が無料で、取引コストはスプレッドだけです。

口座開設方法ですが、公式サイトにアクセスして右上の「Sign Up」のボタンをクリックして入力フォームを表示させます。

 

・フォームに従って必要事項を記入して「NEXT STEP」をクリックして進みます。

・最後に「I AGREE」をクリックして進むと、身分証明書類の提出フォームが表示されます。

・パスポートや運転免許証のコピーを指定された番号にFAXで送信するか、メールで画像を送信します。

・数日後に口座が開設され、メールで通知が届いたらログインすることができるようになります。

 

身分証明書を撮影した画像が手元にあれば、簡単に口座を開設することができます。

 

 

GCIFinancialの入金の種類と方法、手順

入金方法の種類ですが、日本に居住している方であれば国際送金またはクレジット・デビットカードが選択できます。

国際送金の場合には手数料が高額なので、クレジットカード・デビットカード決済の方がおすすめです。

入金方法ですが、ログイン後に入金を選択して、国際送金またはクレジット決済を選択することができます。

国際(電信)送金を選択した場合には、指定された銀行口座に送金手続きを行います。

国際送金を利用した場合には、着金までに数日を要します。GCIFinancial側で着金を確認後、1営業日後に口座に入金が反映されます。

 

クレジット決済を選択した場合には、クレジットカード番号・名義人などを入力し、金額を指定します。

クレジットカード決済を選択した場合には、営業日であれば15分程度で口座に入金が反映されます。

ちなみに、米ドル口座の場合は最低入金額は500ドル(約6万円)です。

 

GCIFinancialの出金の種類と方法、手順

出金方法の種類は、クレジットカード・デビットカードまたは銀行送金(国際送金)から選択することができます。

クレジットカード決済を利用する場合には、入金時に利用したカードで入金額までとなります。

カード決済の場合は入金時の支払いをキャンセルする形で入金額が“返金”されます。

入金額を上回る利益が出た場合には、国際送金を選択します。

 

出金方法ですが、ログイン後に出金を選択して、出金方法を選びます。

銀行送金を希望する場合には、あらかじめ出金先の口座を登録しておく必要があります。

口座登録の際は正式な銀行名(英語)とSWIFTコードを入力します。SWIFTコードは銀行の公式サイトで調べることができます。

出金額を指定して申請を行うと、数日後に出金手続きが実行されます。

書類不備などがあると出金が出来ない場合があるので、説明をよく読んで入力をするようにしましょう。