MiltonMarkets(ミルトン・マーケッツ)はニュージーランドに本社を置くWSM INVEST LIMITED社が運営するFXサービスです。WSM INVEST LIMITED社の会社情報ですが、設立年月日は2014年1月で、従業員数50名、英国系の企業でニュージーランド金融提供者に登録されています。

 

MiltonMarketsは海外FX業者ですが、英語以外にも日本語と中国語でもサービスを提供しています。日本人スタッフが5名在籍しており、電話・メールともに日本語でのサポートが受けられます。このため、日本人でも手軽に口座開設ができ、FX取引のサービスを利用することができます。

 

WSM INVEST LIMITED社は英国のギャラント・キャピタル・マーケッツ社の子会社です。ギャラント・キャピタル・マーケッツ社が英国で日本人顧客向けの金融サービスが提供できなくなったため、日本人顧客にサービスを提供する目的でニュージーランドに子会社が設立されました。

 

 

ミルトン・マーケッツ特徴やメリット、デメリット

MiltonMarketsは日本人投資家のためにニュージーランドで立ち上げられた会社のサービスであることから、日本語でのサポートが充実しているという特徴があります。海外のFX会社ですが、日本国内のFXと同じような感覚で手軽にFX取引ができます。MiltonMarketsを利用するメリットですが、日本の法令に束縛されないので最大レパレッジが800倍と非常に高く、日本国内のFX業者では考えられないような高レパレッジの取引ができることです。

 

MiltonMarketsのデメリットは、歴史が浅いことです。日本人向けのFXサービスを開始したのが2016年2月と新しく、顧客資産が分別管理されている銀行名が明らかにされていない点で不安材料があることです。但し、親会社である英国ギャラント・キャピタル・マーケッツ社はしっかりした実績を持つ会社なので、子会社であるMiltonMarkets自体の歴史が浅くても不安に思う必要はありません。

 

 

ミルトン・マーケッツの口コミや評判、評価など

MiltonMarketsはサービスが開始されてから歴史が浅いので口コミや評判は多くありませんが、日本国内のFX業者よりもスプレッドが狭くて手数料が安いという点で、非常に高く評価されています。

他にも日本語のマニュアルが充実していることや、約定スピードが速いこと、入金ボーナスがあることなど、好意的な評価が多いです。

 

海外業者なので追証の必要がないという利点がありますが、証拠金維持率が100%以下でロスカットが行われる点が残念、という口コミも見られます。ロスカットの条件がシビアでもレパレッジ倍率が非常に高いので、少ない資金でも取引を行うことができます。

 

MiltonMarketsは日本人の顧客向けのFXサービスを提供しているため、日本国内のFX業者には無いメリットが多く存在する点で、日本人投資家に高く評価されています。

 

 

ミルトン・マーケッツに実際に口座開設してトレードした感想、体験談

実際にMiltonMarketsに口座を開設した感想は、日本語で手続きが完結するので日本国内のFX口座の開設手続きをしているのと全く同じ感覚で手続きを進めることができたことです。

個人向けのライブ口座の開設方法は国内のFX口座の開設と全く同じで、名前などの必要事項の記入して、運転免許証などの本人確認書類の画像を提出するだけで済みます。翌日に確認メールが届き、ログインすることができるようになりました。

 

口座開設後に入金して実際にトレードした体験談や感想ですが、日本国内のFX業者と比較して約定に要する時間が非常に短く、“サクサク”と取引ができました。MiltonMarketsは取引のコストが非常に安いことやレパレッジ倍率が高いという評価が多いのですが、取引の際にストレスを感じさせない点が非常に良かったと思います。

約定に要する時間が非常に短いため、急激にレートが変化するような局面でも素早く決済してしまうことができます。

 

 

ミルトン・マーケッツの口座の種類と開設方法、手順

口座の種類ですが、大きく分けると個人向けと法人向けの2種類があります。個人向け口座にはスタンダード口座とプレミアム口座の2種類があり、スプレッドや取引手数料で違いがあります。

 

スタンダード口座は最低スプレッドが1.5pipsで取引手数料が無料ですが、プレミアム口座は最低スプレッドが0.2pipsで取引手数料が往復8ドル/lot(0.8pips)かかります。両者とも最大レバレッジやロスカット水準は同じなので、プレミアム口座を開設した方がお得です。

 

ライブ口座の開設方法ですが、専用の入力フォームに必要事項を記入し、運転免許証などの身分証明書類の画像をアップします。翌日にメールでログインアカウントが送られて来るので、ログインして入金手続きを行えば、取引ができるようになります。

身分証明書類には運転免許証の他にマイナンバーカードやパスポートでも構いませんが、健康保険証は利用できません。

 

 

ミルトン・マーケッツの入金の種類と方法、手順

MiltonMarketsは海外業者なので日本国内のFX口座と入金方法が異なる点もありますが、複数の方法から選択することができます。いずれの方法でも入金手数料が徴収されません。
一番簡単な方法はクレジットカード(デビットカード)、三井住友銀行の入金専用口座への振込、国際送金から選択できます。初回の最低入金額は20,000円です。

 

入金手続きの手順ですが、クレジットカードを利用する場合はログイン後に表示される黄色の「クイック入金」ボタンをクリックし、金額を入力して「クレジットカードで入金する」ボタンをクリックします。次の画面でカード番号などを記入して、最後に「Confirm Purchase」をクリックすれば手続きが完了です。

 

銀行振込は「入金手続き」画面に進み、口座名を選択して銀行送金にチェックを入れて進むと、振込先の口座が表示されるので、「これから送金します」ボタンをクリックします。指定された口座に振込を行えば、1日程度で入金が反映されます。

 

 

ミルトン・マーケッツの出金の種類と方法、手順

MiltonMarketsから日本の金融機関への出金方法ですが、入金時と同じ方法で出金されます。銀行振込で入金を行った場合には、海外送金で出金が行われるます。海外送金を選択すると2,400円の手数料がかかりますが、日本国内の銀行口座に出金されます。

 

海外送金の出金手順ですが、ログイン後に「取引口座情報」を表示させ、「資金管理」メニューから出金を選択します。出金元の口座を選択して進むと必要事項を入力するフォームが表示されるので、出金理由・金額・出金先の金融機関と口座番号・電子署名(名前のローマ字表記)などを入力し、「申請」ボタンをクリックすれば完了です。

入金が反映されるまでに、3~5営業日を要します。SWIFTコードがあれば日本国内のどの銀行でも選択できますが、本人名義の口座に限られます。

 

クレジットカードで入金を行った場合には、入金に利用したカードに出金されます。クレジットカードに出金する場合には、ショッピング利用分がキャンセル扱いとなります。