TradeviewForexは最近になって日本人投資家の間で人気を集めている海外FXブローカーです。

TradeviewForexの運営会社であるTradeview Ltdの会社情報ですが、ニューヨークを本拠地として2004年にケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを取得してサービスを開始した老舗FXブローカーです。

当初は日本人向けにはサービスを実施していませんでしたが、数年前から日本語表記のホームページが作成され、日本人スタッフによるサポートデスクが設置され、日本人投資家向けのサービスに力を入れるようになりました。

ちなみにケイマン諸島金融庁のライセンスは世界的に非常に基準が高いため、TradeviewForexは信用ができる業者です。顧客の資産はニューヨークのサンタンデール銀行に分別管理されていて、会社が破たんしても最高で3万5千USD(約380万円)まで保障されます。

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Tradeview Forexの口コミや評判、評価など

インターネット上の口コミサイトには、TradeviewForexを利用した日本人投資家の口コミや評判などを見ることができます。ECN口座のスプレッドが狭くて手数料が安いことについて非常に高く評価されています。他にもMT4とcTrader口座の両方が利用できることや、サーバーがしっかりしていて約定スピードが速いこと、入出金手数料が無料であること、などについても高く評価するような書き込みがあります。

利用者の体験談や感想を見る限り、出金トラブルや約定キャンセルなどのトラブルについての報告はありません。入出金方法としてビットコインなどの仮想通貨が選択できるため、日銀ネットを利用しないで送金ができた、という書き込みもあります。口コミや評判を見る限り、TradeviewForexはハイスペックなサービスと信頼性やサーバーの安定性を両立した、優良FXブローカーであることが分かります。

 

Tradeview Forexの特徴やメリット、デメリット

TradeviewForexの特徴は信用ができることの他に、中・上級者が満足できるFX取引サービスを提供していることです。インターバンク直結のECN口座はスプレッドが非常に狭い上に、片道の手数料が2.5$(往復5$)で、取引コストが非常に安いというメリットがあります。ちなみに日本人向けにサービスを実施する他の海外FX業者では、同じ条件で往復手数料が10$です。入出金方法が豊富であることや、日本語サポートがしっかりしているというメリットもあります。

デメリットは、ECN口座の初回最低入金額が日本円で10万円と高めに設定されていることと、最大レバレッジが200倍で海外FX業者としては低めであること、ロスカットレベルが100%と高めである事です。ロスカットレベルが高めですが、口座残高がマイナスになってもゼロにリセットされる(ゼロロスカット)のメリットの方が大きいです。

Tradeview Forexで実際に口座開設してトレードした感想、体験談

実際に口座開設して入金・トレード・出金した感想ですが、約定キャンセルや出金拒否などのトラブルは全くありませんでした。日本語でのホームページが充実しているので、国内のFX業者を利用するような感覚で取引を行うことができました。

注意点は、入金方法によっては出金方法が制限されてしまうことと、出金をするためには通常のログイン画面とは別のページで手続きを行う必要があることです。口座開設時以外に出金時にもパスポート画像の提出が求められました。TradeviewForexで取引を行う限り、海外旅行をしなくてもパスポートを更新し続ける必要があります。

ECN口座では取引の際の約定スピードが非常に速く、スプレッドが非常に狭くて手数料も格安なので、他の利用者の体験談や感想で報告されているように、取引コストが非常に安かったです。TradeviewForexは、海外FX業者の中でも特におすすめのFXブローカーです。

 

Tradeview Forexの口座の種類と開設方法、手順

 

こちらから公式サイトへアクセスします。

日本人が利用できる口座の種類は、スタンダード口座とインターバンク直結のECN口座の2種類です。各口座で取引ツールとしてMT4が利用できます。ECN口座の方はMT4の他にcTraderとCurrenexも利用できます。

スタンダード口座の最大レバレッジは500倍、最小スプレッドは円ドルで片道1.8pipsです。ECN口座の最大レバレッジは500倍で手数料が片道2.5$、最小スプレッドは円ドルで片道0.25pipsです。

口座開設手順ですが、公式サイトの口座開設フォームに必要事項を入力し、身分証明書類を撮影した画像をアップします。送信後に最短1営業日で口座が開設され、ログインIDとパスワードが発行されます。

提出する書類は身分証明書と住所を確認できる書類を1点ずつ用意します。運転免許証(またはパスポート)と健康保険証の2点でも構いません。

Tradeview Forexの入金の種類と方法、手順

入金方法の種類ですが、日本人であればクレジット(デビット)カード、海外送金、仮想通貨(ビットコイン)から選択できます。クレジット決済を利用した場合には、入金額と同額分まで同じカードで出金を行う必要があります。

クレジット決済の入金額を超える分については、他の方法で出金できます。国内銀行振込に対応していないので、クレジットカード入金がおすすめです。
入金手順ですが、cTrader口座にログインして画面左下に表示される「資金管理」をクリックし、入金額を入力して次に進みます。入金方法一覧が表示されるので、該当する項目について「入金する」ボタンをクリックします。

カード決済を選択した場合にはカード情報を入力して進み、最後に「取引を確認」ボタンをクリックすれば完了です。

ビットコインで出金する予定がある方は、少なくとも1回はビットコイン(Uphold)で入金を行う必要があります。

 

Tradeview Forexの出金の種類と方法、手順

出金方法の種類ですが、入金に利用したクレジット(デビット)カード、海外送金、仮想通貨から選択できます。クレジット決済で入金をした場合には、入金額までは同じカードで出金しなければなりません。

それ以外の分は銀行送金またはビットコインで出金することができます。通常のログイン画面では出金手続きができないので注意が必要です。

出金手順ですが、公式サイトのトップページから「出金フォーム」にアクセスし、TradeviewForexの口座番号、名義、出金理由、出金方法、金額を入力します。銀行送金を選択した場合には英語の正式名称とSWIFTコードを入力する必要があります。

中継銀行の欄は空白でも構いません。本人名義の日本国内の銀行に国際送金してもらえますが、途中の中継銀行で手数料が差し引かれる場合があります。このため、少額を出金する場合にはビットコイン(Uphold)を選択した方がお得です。