FXには取引する際に時間軸をどれくらいでやるのかでいくつかのトレード種類が分けられています。

特に明確に決められているわけではないですが、大体の取引時間の目安があり、

それによって手法や1回のトレードで狙う利益や損失幅は変わります。

 

スキャルピングトレードとは

スキャルピングトレードというのは短い時間での取り引きをするトレード方法です。

5分足や、1分足など短期の時間足を中心にチェックして、

数秒で売買が終わることもあります。

狙いすましてポジションを持つ必要があり、反射神経なども必要です。

どうしても1回の取引で狙える値幅は少なくなるので、

稼ぐためにはある程度大き目のポジションを持ったり、

トレードの数をこなす必要があります。

1日100往復くらいの取引をする人も珍しくありません。

 

デイトレードとは

デイトレードは、その日のうちに新規の約定から決済をしてトレードを完結させるやり方をいいます。

ポジションを翌日に持ち越すことをしません。

初心者は4時間足や1時間足、30分足など

少し大きめの時間足でトレードをするデイトレから始めるといいかもしれません。

 

スイングトレードとは

スイングトレードと言うのは、数日から長いと数週間以上もポジションを保有することがあります。

見る時間足も日足や週足など長めになります。

頻繁にポジションをチェックできない人や

ポジポジ病になってしまう人にはゆったりできておすすめです。